スクリーンショット 2021-01-16 150202.gif
スクリーンショット-2021-01-.gif
tt-knowledge.gif

塗装の目的

基本的に、塗装の目的は「美観の維持・向上」「躯体の保護」「機能性の付与」の3つに分けられます。
それぞれの具体的な内容は以下の通りです。

​●

お客様のイメージを具現化

・壁に模様をつけデザイン性を向上させる
・エイジング塗装でアンティークに仕上げる
・壁をフラット(平ら)にする
・什器を鏡面仕上げにする

​●

お客様のイメージを具現化

・壁に模様をつけデザイン性を向上させる
・エイジング塗装でアンティークに仕上げる
・壁をフラット(平ら)にする

​●

お客様のイメージを具現化

塗装を行なうことで、防カビ、防藻、抗菌、防腐、防炎、耐熱、断熱、遮熱、帯電防止、低汚染など、様々な機能を付与することができます。周囲の環境や躯体の素材などを考慮し、適切な機能性を付与します。

>

>

​塗装の基礎知識

スクリーンショット-2021-01-.gif

下塗り・中塗り・上塗りについて

一般的に、塗装は以下のように下塗り・中塗り・上塗りという「3つの塗り」を行ないます。それぞれの内容は以下の通りです。

​●

下塗り

素材下地の状況によって最適な塗料を、密着性や浸透性、特殊効果(ヤニ止め、シミ止め、錆止め)などを考慮しながら選択します。外壁などの場合は水洗いなどで塗装面を掃除し、ひび割れ・欠損の修正といった下地調整を行ないます。時間はかかりますが、下地に適切な処置を施すことで頑丈に、美しく仕上げることができます。

​●

中塗り

平滑な下地を作り、上塗り材の補強を目的に行ないます。状況に応じて最善の塗料を選択し、使用します。

​●

上塗り

色や光沢など美観を良くする、仕上げの工程です。また、同時に塗膜の硬さやワレ抵抗性、耐久力など塗料の特性を活かすことができます。

スクリーンショット-2021-01-.gif

外壁塗装の塗り替え時期

建物を保護し、美観を維持する外壁塗装。定期的に塗り替えを行なうことが理想的です。また、以下のような症状があれば外壁塗装が傷んでいる証拠。できるだけ早く、塗り替えを検討してください。

・外壁にさわると白い粉がつく
・ひび割れている
・藻・コケが繁殖している
・塗膜がはがれている
・塗膜がふくらんでいる
・塗料がはがれている
・シーリングが傷んでいる
・変色している

スクリーンショット-2021-01-.gif

UV塗装のメリット・デメリット

UV塗装は秒単位という硬化速度で高硬度(3~4H)の塗膜が得られる優れた方法です。最先端技術として様々な業界より注目され、目覚ましい発展を遂げています。そのメリット・デメリットは以下の通りです。

​●

メリット

・塗料が秒単位で硬化する
・低溶剤化が可能
・高硬度の塗膜を作れる(3~4H)

​●

デメリット

・設備投資の費用が高額
・そのため取扱業者が限られる

スクリーンショット-2021-01-.gif

ひかり塗装の塗装方法

当社では大きく分けて、以下の4つの塗装方法を採用しています。

​●

ローラー・刷毛塗り

現場の天井や壁などに塗料を薄く塗り広げ、表面を保護し美しく仕上げるものです。性能や色、艶など、目的に応じて使い分けます。現場では、アクリルエマルジョン系(AEP,EP)/油性ペイント(SOP,OP)がよく使われます。工場においては、ローラーや刷毛は用途に応じて使われます。

​●

吹き付け

現場で、吹き付けによって塗装のテクスチャーを作るものや工場で什器などを仕上げる場合に用いる塗装方法です。現場ではリシンやジュラクなど、工場ではクリアーラッカー(CL)やウレタンエナメル(UE)がよく使われます。

​●

特殊塗装

様々な道具を使って模様や柄をつける塗装方法です。現場、工場など塗装場所を問わず、あらゆる材料・あらゆる道具・あらゆる手段を用い、お客様のご要望にお応えします。

​●

左官仕上げ

壁土やモルタル、プラスターボードなどの塗り壁材料を主にコテを用いて仕上げる方法。多くの種類のコテを使い分け、さまざまなテクスチャーを作り出すことが出来ます。

>

>

​塗装の基礎知識